教育学部附属特別支援学校「創立50周年記念式典」を開催

2022年10月25日 お知らせ

令和4年10月15日(土)、教育学部附属特別支援学校において、創立50周年記念式典を開催しました。

附属特別支援学校は1973年(昭和48年)に山梨大学教育学部附属養護学校として開校し、この50年間に多くの卒業生を輩出し、障害児教育の発展に寄与してきました。

 式では、井坂健一郎校長の式典開催に際しての御礼と挨拶の後、島田眞路学長より「これからも支援学校を大学全体で支えていきたい。国立大学附属学校として新たな時代の障害児教育への展望のもとに,次の50年に向かって益々の発展と充実することを期待している」と祝辞を述べました。

式典には、島田学長、中村和彦理事、古家貴雄教育学部長ほか大学関係者をはじめ、県教育委員会特別支援教育・生徒支援課長や県立支援学校長など35名の来賓が参加されました。

当日は、高等部の生徒による「武田きりの子太鼓」の演奏や小・中学部の児童生徒からのメッセージ発表、50周年を振り返るスライド上映、記念制作の紹介などを行い、心温まる記念式典となりました。

 

(以下、記念制作の説明)

特別支援学校「仲よし会」の歌「そらであそぼう」の歌詞の額。歌詞は全教職員が数文字分担して書き、虹の7色に編集して表現。また、歌詞を囲むように貼り合わせた絵は、在校生が個々の想いを木のプレートに描き、つなぎ合わせた作品となっています。